記事投稿の際の初期設定
MT5(MTOS5)では、そのまま記事投稿をすると、
記事のアドレス(URL)に作成年月が反映されます。
http://mtos5.hokage.biz/cat1/2010/03/post.html
のような感じになります。
ですので、テンプレートの「ブログ記事」のアーカイブパスを、
yyyy/mm/entry-basename.html
から
category/sub-category/entry-basename.html
または、
category/sub-category/entry-basename/index.html
に変更をしておきましょう。
アーカイブパスを変更するには、テンプレートのページで、
「ブログ記事」という文字をクリックするとブログ記事のHTMLが表示されます。
(テンプレートの編集ページ)
HTMLが表示されたページの下のほうにある
「テンプレートの設定」と言う文字をクリックすると、
アーカイブマッピングとして、上記のようなアーカイブパスを変更できる部分が
表示されますので、プルダウンメニューから上記のいずれかを選んで下さい。
ちなみに、
category/sub-category/entry-basename.html
と、
category/sub-category/entry-basename/index.html
の違いは、アドレスの最後が、
first.htmlのようにhtmlという表示で終わるか、first/のように/で終わるか?
の違いになります。このサイト(MTOS5.01ブログ制作ガイド)では、
この記事の最後はfirst/のように/で終わっていますね。
つまり、
category/sub-category/entry-basename/index.html
を採用しています。
どちらを使うかはあなたの好みで選んで下さい。
また、規定のカテゴリならばcatとか記事ならばpostのように自動的に
与えられるアドレスが嫌な場合は、カテゴリ作成時に各カテゴリの出力ファイル名を、
記事作成時には各記事の出力ファイル名を個別に指定して下さい。
ただし、出力ファイル名を個別に指定する場合は、
同じカテゴリで同じ記事の出力ファイル名を使わないように、
つまり、ダブりのないように注意をして下さい。
最後に、URLの日本語化をする場合、cj中嶋さんと沖さんの林の巻を使う人は、
マッピングについてはマニュアル通りにして下さい。
ただし、
MTEntryPermalink
MTCategoryArchiveLink
この2つを検索して指定のものに置換するようになっていますが、
MT5(MTOS5)では、
MTEntryPermalink
MTCategoryArchiveLink
ではなく、
mt:EntryPermalink
mt:CategoryArchiveLink
というタグに代わっていますので、ご注意下さい。
特にテンプレートを利用する場合、
両者が混在することもありますので、
EntryPermalink
CategoryArchiveLink
を検索して置換したほうが無難でしょうね。
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