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MT5インストール

MT5(MTOS5)のインストール

MT5(MTOS5)のインストールは、MT4の場合と同じく、
MT3までとは違い、あらかじめファイルの書き込みなどする必要はなく、

基本的にファイルをサーバーの任意の場所にアップロードをして、
cgiファイルのパーミッション(属性)変更をするだけで、
後の設定(インストール)はすべてウェブ上で出来るようになっています。

サブドメインでブログを作成する場合は注意が必要ですが、
その場合は、サブドメインでサイトを公開のページを参考にして下さい。

サーバーへのアップロードには無料のFFFTPツールが良いかと思います。

FFFTPツールダウンロードページ

ダウンロードしたMTOS-5.01-ja内のすべてのファイルを、
サーバーの任意の場所にアップロードします。

一般的には、ドメインのindexファイルと同じ場所にアップロードをするか、
サーバーの基幹ドメインのindexファイルのある場所にアップロードするかのいずれかです。

いずれの場合もアップロードをする場所にmtという名前のフォルダを作成し、
(別の名前でも構いませんが)
mtフォルダの中にすべてのファイルをアップロードするか、
あらかじめMTOS-5.01-jaのフォルダ名をmtのように変更をしておいて、
フォルダごとアップロードするかのいずれかになります。

(cgiを特定の場所にアップロードしなければならないサーバーでは、mt-static以外のファイルを
特定の場所にアップロードし、mt-staticのみサイトを構築する場所にアップロードします)

アップロードには結構時間がかかりますが、すべてのファイルのアップロードが完了したら、
cgiファイルのみパーミッション変更をします。
一般的なサーバーでは755に変更をしますが、サーバーによっては異なりますので、
パーミッションについてはサーバーのマニュアルを参考にして下さい。
(さくらサーバー、エックスサーバー、Joe'sなどは755です)

パーミッション変更が終わったら、
mtフォルダを作った場所のURLの最後にmt.cgiを付けたアドレス、
たとえば、http://www.hokage.biz/mt/mt.cgiにアクセスをします。

後はウィザードの指示通りに(表示される画面の指示通りに)作業をするだけです。
ただし、あらかじめサーバーの管理画面で、
MySQLのデータベースを作成し、必要情報を入力できるようにしておいて下さい。

これでインストールは完了です。
後、cutfirstcharを使用して、カテゴリの表示順序を決めたい場合は、
cutfirstchar.plファイルをmtフォルダ内のpluginsフォルダ内にアップロードをしておいて下さい。

cutfirstcharのアップロードは後からでも構いませんが、
私と同じテンプレートを使う人は、あらかじめcutfirstcharに合わせて
タグを変更していますので、必ず記事投稿の前にアップロードをして下さい。

サブドメインでサイトを公開

MTOS5で制作したサイト(ブログ)をディレクトリ型で公開する場合は良いのですが、
サブドメインで公開をする予定のある場合は、インストール時に注意が必要です。

MT5にはウェブサイトを作成する機能があるので、
まず、ウェブサイトのURLを指定する必要があるのですが、
この時に、
ウェブサイトのURLは、wwwを除いたものを指定する必要があります。

でないと、mtos5..hokage.bizのように、サブドメインとトメインの間に、
2つのドットが自動で入ってしまいます。

また、サブドメイン設定をしても、これだけでは、
サブドメインで作成したブログにデザインが反映されない。

さらに、mt-config.cgiを書き換えしなければなりません。
MT4以降では、mt-config.cgiの書き換えをする必要がなくなったのですが、
サブドメインでブログを作成する場合は依然として書き換えが必要ですね。

そこで、mt-config.cgiを一旦FTPでダウンロードし、

CGIPath http://hokage.biz/mt/
StaticWebPath http://hokage.biz/mt/mt-static/

のように、フルパスで書き加えた後に、mt-config.cgiを再度アップロード。

これで、サブドメインでもMT5を構築できるようになります。